北京五輪雑感 1
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作成日時 : 2008/08/21 23:36
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「北京五輪雑感 1」
それぞれの競技について、個々の選手についていろいろと思うことはあるけど、今回は五輪中継をざっと観てきて思うことを簡単に書きます。
まず、日本のことだけど、なんかさぁ、男子よりも女子の活躍が目立っているように感じます。日本男子に元気がないように思えるし、実際、景気後退の日本社会で、男性よりも女性のほうが生き生きしているように思ってしまいます。日本の男は疲れているね。というか、俺が疲れているのか(笑)。卑弥呼や清少納言、紫式部を例に出すまでもなく、日本って、女性のほうがグローバルな素地があるのかな。女子ソフトボール、金メダル、おめでとう!
とはいえ、フェンシングの太田雄貴選手はいいね。日本の侍が西洋の騎士に挑んでいる感じ。でさぁ、彼のお母さんが、なぜかタレントのはるな愛ちゃんに見えてしまうのは俺だけだろうか?(笑)。失礼なことを書いてすいません。
あと、卓球なんだけど、いろんな国に中国からの帰化選手がいたりして、どうかしたら中国人同士が、国を違えて戦っているみたいで妙な感じがするんだよね。他の競技でも、帰化選手が増えているけど、これっていいことなのかなぁ。五輪や国際試合に出るための帰化というのは、どうも違うような気がするんだよね。移民や難民問題も含めて、人種の交流が多くなるのはしょうがないことだし、このことはポジティブに考えて、新しい世界観を作っていくべきだとは思うけどね。
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